2011年 03月 18日

震災以後、この唄を
いつの間にか、くちずさんでいます。
何度も 何度も
兎追ひし かの山
小鮒 釣りし かの川
夢は今も めぐりて
忘れがたき ふるさと
如何 にいます 父母
つつがなしや 友がき
雨に風に つけても
思ひ出づる 故郷
志を はたして
いつの日にか 帰らん
山は靑き 故郷
水は淸き 故郷
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2011年 03月 18日
![]() 震災以後、この唄を いつの間にか、くちずさんでいます。 何度も 何度も 兎追ひし かの山 小鮒 釣りし かの川 夢は今も めぐりて 忘れがたき ふるさと 如何 にいます 父母 つつがなしや 友がき 雨に風に つけても 思ひ出づる 故郷 志を はたして いつの日にか 帰らん 山は靑き 故郷 水は淸き 故郷
2011年 03月 02日
川村記念美術館が所蔵するマーク・ロスコ(1903-1970)のシーグラム壁画が、無性に見たくなりました。
特別に抽象表現が好きな訳でないけれど 雲のように遠くまで広がる色彩を見ると、距離感を失いそうで心地よい。 なぜでしょう? 目前の仕事が忙しくて、つまり近い距離の日常が続いているのが原因かな⁇
2011年 02月 11日
![]() かつて、人と神が出会った場所。 樹齢千年、ながきにわたり人と神の間に立ち、いつしか自身も神となる。 千年の四季。 千年の記憶。
2010年 11月 05日
![]() 良い道具が好きです。 特に日本の伝統的な道具、日本の風土の中で生まれた道具の美しさには心が動きます。 種子鋏は種子島で代々種子鋏を製作する牧瀬種子鋏製作所の看板製品。 製作者の牧瀬義文は現在37代目、1000年以上続く職人の家系です。 仰々しくて高価な伝統工芸品をつくる家系ではなく、島の鍛冶屋さんが代々続いていることを嬉しく思います。 このような製品は本当にシンプル。 シンプルであり、機能的だからこそ、道具のもつ本来の美しさが引き立ちます。 こんな道具を使うコツをお教えしましょう。 実は、このような製品は“心”をふきこむことが大切。 心をふきこまなければ、いずれは道具として機能しなくなってしまいます。 道具として、どう仕立てていくか、時間をかけてゆっくりと・・・。 わたしは今日もこのハサミで時間を忘れてチョキチョキです。 たぶん、これからも、ずっと。
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